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プロフィール
ホルム麻植佳子(ホルム・おえ・けいこ)
人物・特徴
高齢化社会に移行にともなう福祉・医療問題について提唱する大学講師。昭和47年、日本専売公社東京病院高等看護学院卒業。仏教大学文学部英文科卒、ウプサラ大学外国人医療従事者スウェーデン語コース終了、仏教大学修士課程教育学研究科生涯教育専攻終了。大阪大学大学院医学系研究科博士後期過程保健学専攻。スウェーデンで医療を学び、各国で医療活動に従事した実績を持ち、現在、福祉活動などに取り組む。
職歴・経歴
昭和47年より、日本専売公社京都病院婦長室に勤務。同48年、ネパールにおいて医療ボランティアに参加する。同49年に帰国し、京都鉄道病院内科外科病棟に勤務。同51年、イラン・インド等に、医療視察で訪問する。同51年、ロクスタ長期療養型病院に勤務。同53年、京都桂病院整形外科病棟勤務。同56年、再度、ロクスタ病院に看護婦として勤務し、新任看護婦の教育係を担当する。その傍ら、精神病院ベッコムベリアと、ストックホルムのスポンガ地区地域看護婦として研修を受ける。同58年より、大阪医科大付属看護専門学校で、専任教員として、看護学概論などの教鞭を執り、アクティバケアセンター所長を経て、愛仁会看護専門学校、佛教大学、滋賀医科大学、産業医科大学、大分医科大学、久留米大学で非常勤講師を務めた。現在は久留米大学、仏教大学等の講師をしている。(株)ビジケアサービス代表取締役
指導・内容
" 男女共生型社会づくりをめざして""いきいき生きる高齢社会""高齢社会における子育て・性教育"などのテーマによる講演は好評。「スウェーデンのグループホーム物語 ぼけても普通に生きられる」
著書
「福祉ってなあに?」「21世紀の医学看護」「介護のキーワード」等 著書一覧
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